気が付くとあなたは見知らぬ小部屋にいました。
ここはどこなのでしょう。
鏡の中の自分が話しかけてくるなど、不思議な場所のようです。
部屋を出ると、自らを「神」と名乗るダイコクという男に出会います。
ダイコクによると、ここは人間の世界と神の世界を航海する「宝船」という船の中で、現在宝船は神の世界にいるようです。
それでは人間であるはずのあなたは一体どうしてここにいるのでしょう。
宝船が人間の世界に戻るのは1年後。
ダイコクは、それまでは自分や他の仲間の手伝いをしながら過ごすように助言します。
ただ船の生活を楽しむも良し、自分の正体を探るも良しの1年間が始まります。